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グラブル最新情報

2016-03-08 19:25
アップデート情報

一部ジョブ・キャラクターのバランス調整について


こんにちは、ディレクターの福原です。 
先日ニコ生で放送された「2周年直前 グラブル通信」で発表がありましたが、2周年アップデートの一項目として、一部ジョブおよびキャラクターのバランス調整を実施予定です。 
 
プレイヤーの皆様からお寄せいただいたご意見であったり、今後予定されているコンテンツの追加を加味しての調整となっており、単純に”強くする”ものもあれば”より使いやすく”あるいは”新しい価値を生み出せるように”という意図のもと調整しているものもあります。 
 
アップデートは3月10日となりますが、調整の内容について事前にお知らせできればと思います。 
 
 

ジョブのアビリティ調整

ヴァルキュリア 
  • レゾナンスサージの効果を変更 
    「敵に自属性ダメージ/自分のアビリティダメージUP(累積) 」に効果が変更されます。 
    使用間隔:5ターン   効果時間:6ターン
    与えられるダメージの頂点性能は「キルストリーク」と匹敵するものの、それを叩きだす条件が「キルストリーク」と比べて圧倒的に難しいため、効果そのものの変更となります。アビリティダメージUPは「フォーカス」と比べて緩やかに上昇しますが、ダメージアビリティを発動しても効果が消えることがないため、ダメージアビリティを複数もつようなジョブが長期戦に臨む時など特に有効な効果になります。
 
剣聖 
  • 「剣気」上限の調整 
    デフォルトの上限を「15」に引き上げます
    剣神解放状態を長く維持しやすくするための調整となります。 
    最低値が15となり、これに加えて従来通りゼニスパークやジョブマスターピースの効果でさらに引き上げることが可能です。
 
ガンスリンガー 
  • バレットの威力の調整 
    以下のバレットの威力を引き上げます。 
    アイアンバレット 
    アイアンバレットII 
    アイアンバレットIII 
    アイアンバレットIV 
    ライトバレット 
    ライトバレットII 
    ライトバレットIII 
    フルメタルジャケット 
    フルメタルジャケットII 
    フルメタルジャケットIII 
    フルメタルジャケットIV 
    エクスプローダー 
    エクスプローダーII 
    エクスプローダーIII 
    シェルバレット 
    シェルバレットII 
    シェルバレットIII 
    シェルバレットIV 
    アサルトシェル 
    アサルトシェルII 
    ヒートシリンダー 
    ヒートシリンダーII 
    コールドシリンダー 
    コールドシリンダーII 
    アースシリンダー 
    アースシリンダーII 
    ゲイルシリンダー 
    ゲイルシリンダーII 
    サンダーシリンダー 
    サンダーシリンダーII 
    ダークシリンダー 
    ダークシリンダーII 
    アーマーブレイカー 
    アーマーブレイカーII 
    スラッグショット 
    スラッグショットII 
    イフリートポイントII 
    コキュートスポイントII 
    ウォフマナフポイントII 
    サジタリウスポイントII 
    コロゥポイントII 
    ディアボロスポイントII 
    アグニスポイントII 
    ネプチューンポイントII 
    ティターンポイントII 
    ゼピュロスポイントII
 
  • トラインの効果の調整 
    攻撃UPと防御DOWNの効果値の調整と、それぞれの上限を引き上げます。 
    また、効果時間を6ターンに引き上げます。
    効果時間を延ばすことで延長しやすくしつつ、一回あたりの攻撃UPの上昇値、そしてその上限を大きく引き上げています。バレットの威力だけ見ると劇的に性能がかわるわけではないのですが、トラインと組み合わせることで真価を発揮しやすくしています。
 
 

キャラクターのアビリティ調整

ガウェイン 
  • フラクチャーの調整 
    敵の攻撃DOWNの命中率を引き上げます
     
  • リベリオンの調整 
    ダメージ算出の条件が「ガウェインの残りHP」ではなく、「バトルメンバー全員の残りHP」を参照するようになります。また、それに伴いダメージ倍率が見直されます。
    フラクチャーの攻撃DOWN効果が風属性の中では非常に貴重な効果であるものの、命中率が低めで安定しなかったのですが、安心して使いやすくなります。 
    また、リベリオンも使いどころが限定されていながらも、リスクに対するリターンが非常に小さかったので、使用できる機会の拡大とダメージの見直しを行っています。
 
マギサ 
  • ヴァルプルギスの調整 
    闇属性攻撃UPの効果を引き上げます。
     
  • サンクションの調整 
    モラクス召喚状態を解除する際に、モラクス召喚を行っていたターン数に応じたダメージを敵全体に与えるようになります。
    サンクション使用時のメリットを、ヴァルプルギスを使用することでよりわかりやすくするため、闇属性攻撃UPの効果が引き上げられます。また、モラクス召喚を解除した時にもリターンが得られるよう、召喚解除と同時に、召喚を維持したターン数に比例したダメージを与えられるようになります。
 
カルメリーナ 
  • ウォーフープの調整 
    現状の「敵全体に風属性ダメージ/防御DOWN」の効果に加え「連続攻撃確率DOWN(大)」が追加されます。
     
  • カレイドスコープの調整 
    グラビティ効果の命中率が引き上げられます。 
    また、効果時間が10秒に変更されます。
    グラビティ効果については、命中しなかった時のリスクが大きいことと、命中さえすれば敵が特殊技を撃つまで効果が持続すること、ダークフェンサーの持ち味を食わないようにすること等を加味して効果時間を調整しています。
 
ガンダゴウザ 
  • 破天道の効果を変更 
    「敵全体に日暈効果/日暈付与時に自分の敵対心UP」に効果が変更されます。 
    使用間隔:7ターン   効果時間:3ターン(敵対心UP)/20秒(日暈)
     
  • 無明白天の調整 
    現状の「自分の奥義ゲージ20%UP」の効果に加え、「敵の攻撃行動のターゲットになった場合に攻撃UP(累積)」が追加されます。
    「日暈」自体の効果は、従来の「暗闇」と変わりありません。ガンダゴウザの「暗闇」は敵のミス率が高いかわりに効果時間が短いことで、他の「効果時間が長い暗闇」を上書きしてしまうという問題がありました。また、敵対心UPの確率も低かったため、「印可掌」が活かしづらいという問題もありました。調整により「日暈」が命中すれば敵対心UPも付与されるようになります。また、「無明白天」の調整により、さらに敵対心UPが活かせるというものになっています。
 
ベアトリクス 
  • サポートアビリティ「エムブラスクの契約者」の調整 
    トリプルアタック発動時に「クロック・オー・デルタ」の効果のうち、敵対心をのぞくプラス効果のもののみ2ターン延長されます。
     
  • サポートアビリティ「クロック・オー・デルタ」の調整 
    カトルのアビリティ「アヴィラティ」を使用することで、「クロック・オー・デルタ」の効果のうち、敵対心をのぞくプラス効果のものを延長できるようになります。
    3つのメリットとデメリットのある能力を切り替えることができ、攻撃性能の高いネード・ヌルとネード・セイツェを組み合わせることで防御を捨てた攻撃一辺倒な状態になり、自ら逆境を作り出すが、そのまま突っ走るかネード・ネリで身を引くかといった選択肢もあるというコンセプトでしたが、全体的に複雑すぎたことと「エムブラスクの契約者」の効果がデメリットも延長することで、バトルでの安定感が薄かったための調整となります。 
    トリプルアタックを発動できればメリットのみが延長されていくため、スロースターターではありますが、長期戦においては通常攻撃特化のアタッカーとして活躍させやすくなります。
 
シス 
  • 鬼門・修羅の効果を変更 
    「毎ターン攻撃UP ◆被ダメージで解除」に効果が変更されます。
     
  • 奥義「天地虚空夜叉閃刃」の調整 
    追加効果として「自分に幻影付与(2回)」が追加されます。
    「鬼門・修羅」の隠し効果として「HPが低いほどトリプルアタック確率UP」と「HPが低い時に吸収効果」というものがあるのですが、これは残っています。 
    相手を若干選ぶところはありますが、敵がブレイク状態であったりで全体攻撃をしてこない場合など、被ダメージさえしなければ正に神狼の如き強さを発揮できるようになりました。
 
 
以上がジョブ、キャラクター関連の調整となります。 
続いてはマルチバトル関連の調整になります。 
 
 

マルチバトル関連の調整

特定の召喚石を3回上限解放すると出現するマルチバトルがありますが、以下の6クエストが、召喚石を所持していなくても挑めるようになります。 
 
  • 融け合う獄炎と虚無(フラム=グラス討伐戦 に名称が変更されます)
  • マキュラ・マリウス討伐戦
  • メドゥーサ討伐戦
  • 風を巻き、炎を生む(ナタク討伐戦 に名称が変更されます)
  • 眼を灼く輝きの中に(アポロン討伐戦 に名称が変更されます)
  • 闇に舞う堕天の刃(オリヴィエ討伐戦 に名称が変更されます)
 
また、これらのクエストを開始するためには対応したジーンを50個消費しなければならなかったのですが、それとは別の新たな条件との二択により開始できるようになります。 
これに合わせて、各バトルの難易度とドロップアイテムが調整されます。 
これらのバトルで手に入る新たなトレジャーや武器も登場します。 
 
 

救援による参戦条件について

ハイレベルマルチバトルでは、救援を送ってもRank101未満のプレイヤーには届かないようになっています。Rankが絶対的な戦力の指標にはならないのですが、以下のマルチバトルに関して、極端に低い戦力の方が参戦し、ほとんど活躍できなかったというケースも少なくないと認識しています。それを緩和するためにハイレベル以外のマルチバトルにおいても救援の制限を実施します。 
これにより、それぞれ定めたRankに達していないと、フレンドや騎空団であっても該当のマルチバトルの救援依頼が表示されなくなります。 
 
Rank30から参戦可能 
  • ティアマト・マグナ討伐戦
  • コロッサス・マグナ討伐戦
  • リヴァイアサン・マグナ討伐戦
  • ユグドラシル・マグナ討伐戦
  • シュヴァリエ・マグナ討伐戦
  • セレスト・マグナ討伐戦
 
Rank40から参戦可能 
  • 融け合う獄炎と虚無(フラム=グラス討伐戦 に名称が変更されます)
  • マキュラ・マリウス討伐戦
  • メドゥーサ討伐戦
  • 風を巻き、炎を生む(ナタク討伐戦 に名称が変更されます)
  • 眼を灼く輝きの中に(アポロン討伐戦 に名称が変更されます)
  • 闇に舞う堕天の刃(オリヴィエ討伐戦 に名称が変更されます)
  • 勝利を約す神槍
  • 神速の疾駆、不可避の矢
  • 不死者の誘い
 
Rank50から参戦可能 
  • 邂逅、黒銀の翼
 
 

武勲の輝き・栄誉の輝きの取得条件について

いわゆる「ワンパン」対策として、対象のマルチバトルで一定の貢献度を獲得しなければ輝きが入手できなくなります。 
レアリティボーナスの仕様については従来通りですが、「栄誉の輝き」のレアリティボーナスについては3月10日以降に廃止を予定しています。こちらの実施時期に関しては追って事前に告知を行います。 
 
【2016/3/15(火) 19:59修正】 
運営チームで検討を重ねた結果、レアリティボーナスに対しても一定貢献度が必要な仕様として実装いたしました。 
 
 
仲間に加入はしていたけど最近はパーティに入れてなかった、というキャラも新しい活躍の仕方が出来るかと思いますので、是非一度バトルに連れて行ってみていただければと思います。 
また、マルチバトルの調整にて、召喚石を所持していなくても挑めるようになる6つのマルチバトルはドロップ内容なども刷新して新コンテンツといっても差し支えないものになっていますので、マグナ戦共々末永く楽しんでいただければ幸いです。 
 
とはいえこれでも3月10日のアップデート内容のごく一部。 
去年の1周年を超える量の新コンテンツや新機能など、盛りだくさんになっています。詳細は当日のゲーム内お知らせにて告知されますので、今しばらくお待ちください! 
 
 
 
「グランブルーファンタジー」 
ディレクター 
福原 哲也 
 
 
 
 
 
※画像およびサービス内容は開発中のものであり、実際の開催・実施時には異なる場合がございます。
※本記事内で使用している表現は、ゲーム内と一部表現が異なる場合がございます。
※本掲載内容は、予告なく修正を行う場合がございます。修正を行った場合は、修正個所を追記してお知らせいたします。

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