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今日からはじめるグラブル

2018/01/19

今日からはじめるグラブル中級編 第3回「アビリティと召喚石 その1」

みんなで『グラブル』中級者を目指せる攻略指南動画番組「はじブル」中級編の第3回!
加藤英美里さん、白石稔さん、高木美佑さんと一緒に、楽しく上達していきましょう!
第3回のテーマは「アビリティと召喚石 その1」。
アビリティを使う順番や系統、オススメアビリティなどを詳しく解説していきます!

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『グランブルーファンタジー』の攻略指南番組「今日からはじめるグラブル」、略して「はじブル」の中級編第3回を配信しました!

シェロカルテ役の加藤英美里さん、ローアイン役の白石稔さん、そして今回が「はじブル」初出演となるミリン役の高木美佑さんと一緒に 『グラブル』の上達方法を学んでいくことができる「はじブル」中級編。

第3回のテーマは「アビリティと召喚石 その1」です。


アビリティと召喚石は種類が豊富ですので、今回と第4回に分けて解説していきます。
今回はアビリティを中心に、アビリティの種類や使う順番、オススメのアビリティなどを紹介!
第4回では合体召喚や「敵の強力な攻撃に対し、召喚石やアビリティで対処する方法」などをご紹介しますので、そちらもお楽しみに!

さて、『グラブル』といえばバトル開始後すぐにアビリティを使用できるのも大きな特徴ですが、はじめから使えるからといって何も考えず左から順に使ってしまうようではまだまだ初心者。
アビリティの性能をしっかりと把握し、最大限の効果を発揮させることができるよう、勉強していきましょう!


アビリティの種類


アビリティは、アイコンの枠の色ごとに種類が分かれています。
各色の特徴は以下のとおり。

黄:味方を強化するアビリティ
青:敵を弱体化させるアビリティ
赤:敵にダメージをあたえるアビリティ
緑:味方を回復できるアビリティ
紫:「フィールド効果」を付与するアビリティ

▲ちなみに、枠が紫のアビリティを持っているキャラはとても少ないです。使い方は青のアビリティと同じ感じでOK!


アビリティを使用する順番


アビリティは、基本的に「」の順番で使うのがオススメです。
基本的な方針としては、

① 黄で自分を強化する
② 青で敵を弱体化させる
③ 赤で敵を攻撃!

という流れをイメージして使っていきましょう。


この順番がオススメな理由は、アビリティの種類ごとに「効果時間」が異なるためです。
たとえば黄のアビリティ「レイジIII」は「参戦者の攻撃UP(大) 効果時間:3ターン」といったように効果時間がターン制になっています。
一方、青のアビリティ「ミゼラブルミスト」は「敵全体の攻撃DOWN/防御DOWN 効果時間:180秒」といったように、効果時間がターン制ではなく時間制となっています。

「ミゼラブルミスト」を先に使ってしまうと「レイジIII」を使っている間も時間が進んでしまうので、「ミゼラブルミスト」を長持ちさせるためにも「レイジIII」を先に使ったほうがいいですよね。
こういった理由により、青よりも先に黄のアビリティを使ったほうがいいということになります。




そして、自分たちの攻撃力を上げ、敵の防御力を下げたら、赤のアビリティを使いましょう!
今回の場合は、「ディレイII」を使いますので、まずは攻撃をして敵のチャージターンを貯めた上で「ディレイII」でダメージ&チャージターンを減らす、という流れが効果的です。

このように「」の順番でアビリティを使うことで、アビリティの効果時間をムダにすることなく、最大の効果を引き出すことができます。


アビリティの効果時間については、「味方はターン、敵は時間」と覚えておきましょう。
ただし、最近は敵につく効果もターン制になっているアビリティが増えてきていますので、ステータス画面で効果時間を確認するようにしてくださいね!

▲敵に付く効果時間は、ステータス画面で確認!

あとはバトルを繰り返し、仲間のアビリティなども含めた自分なりの理想の順番を作り上げていきましょう!


アビリティの系統


次に説明するのはアビリティの系統についてです。
こちらでは、

主人公のアビリティ「アーマーブレイク」:敵に自属性ダメージ/防御DOWN
SSレアヴィーラ(闇属性)「レイヤーライズII+」:敵の攻防DOWN/自分の攻防UP

のアビリティを例に説明していきます。

まず、アビリティを使う順番を「レイヤーライズII+」→「アーマーブレイク」のようにすると、どちらのアビリティ使用時にも「防御力DOWN」の表示が出ます。


しかし「アーマーブレイク」→「レイヤーライズII+」の順に使った場合、「レイヤーライズII+」使用時の表示が「NO EFFECT」になります。


なぜこのような違いがあるのかというと、「防御力DOWN」など同じ効果を持つアビリティでも、アビリティごとに効果に差があるためです。
「アーマーブレイク」は効果量が20%、「レイヤーライズII+」は15%となっています。


後から使うアビリティのほうが先に使ったアビリティよりも「効果が高い、又は同じ効果」の場合は効果が「上書き」され、後から使うアビリティの効果が低い場合は「効果なし=NO EFFECT」となるのです。
こちらは「防御力DOWN」に限らず、他の効果にもあてはまります。

なお「NO EFFECT」と「MISS」は別物です。
「MISS」は純粋に攻撃を外したということですが、「NO EFFECT」は「攻撃は当たったけれど効果がなかった」ということであると覚えておきましょう。

ちなみに主人公が使えるアビリティは、総じて高い効果を備えています。より大きな効果を得たいという時には、主人公のジョブやEXアビリティをチェックしてみてください!

さて、アビリティの系統についての説明に戻りますが、先ほど例に挙げた「アーマーブレイク」と「レイヤーライズII+」は同じ系統でしたので、高い効果のほうの「防御力DOWN」しか効果を発揮しませんでしたが、異なる系統のアビリティならばそれぞれの効果を発揮することができます。
なお「防御力DOWN」の系統には下表のようなものがあります。


「~の防御DOWN」の系統の「レイヤーライズII+」と、「~の攻撃DOWN/防御DOWN」の系統の「ミゼラブルミスト」を同時に使うと、それぞれの効果量を足し算するような形で敵の防御力を下げることができます。
「レイヤーライズII+」と「ミゼラブルミスト」の場合、15%+25%で40%防御力を下げることができるという具合です。
ただし、「レイヤーライズII+」と「ミゼラブルミスト」で40%防御力を下げた状態で、さらに別系統で20%の「防御DOWN」効果を持つ召喚石「オーディン」を組み合わせると60%防御力が下がる……というわけではありません。
「攻撃力・防御力DOWN」の効果の上限はどちらもそれぞれ合計50%までとなっているのです。
別系統のアビリティを組み合わせて使う際は、その点に注意しておきましょうね!


仲間キャラのオススメアビリティ


ここからは仲間キャラのオススメアビリティを紹介します!
なお、「味方の攻撃力・防御力を上げる」アビリティと「敵の攻撃力・防御力を下げる」アビリティを使えるキャラは多いので今回は割愛しますが、どちらも非常に有用ですので積極的に使ってほしいと思います!

・味方や自分の奥義ゲージを増加させるアビリティ
▲「奥義がすぐに使える」という効果はファイター系のジョブが持つ「ウェポンバースト」と同じ効果ですので、総称して「ウェポンバースト」「ポンバス」と呼ばれることも。戦闘開始後の早い段階で大ダメージを与えられるのが魅力的!

・防御系のアビリティ
▲状態異常を前もって防ぎたい場合はカタリナの「ディスペルマウント」がオススメ!「ディスペルマウント」が代表的なので「マウント」と呼ばれることが多いです。

・強力な弱体効果を持つアビリティ
▲クラリスの「アトミック・レゾリューション」のように敵の強化効果を消し去る効果は総称して「ディスペル」と呼ばれます。

キャサリンは「魅了」「誘惑」という一定確率で敵が攻撃してこなくなる弱体効果を、パーシヴァルは敵のチャージターンが増えなくなる「恐怖」を付与できるアビリティを備えています。
「魅了」や「恐怖」は主人公がなかなか使えない効果ですので、この弱体効果を付与できる仲間は非常に頼もしい存在となってくれます。

・回復系のアビリティ
▲回復系のアビリティは長期戦で真価を発揮します。なかでもソフィア、レナが持つ「復活」のアビリティは使えるキャラ自体が少ないのでとても貴重!

「復活」のアビリティを持つキャラをサブメンバーの1人目に加えておくと、メインキャラが倒れた際にすぐに「復活」のアビリティを使用する、といったことができるようになります!
こちらは加藤さんも実践されているオススメの使い方とのこと。

ちなみに、アビリティの効果は戦闘中でも確認することができます。
ゲームに慣れるまではアビリティ使用確認「SKIP」をオフにしておき、効果を確認しながら戦うようにしていきましょう!


アビリティは使う順番や系統を考えて使うことで、より大きな効果を発揮させることができます。
今回の動画を参考に、ぜひいろいろ試していただければと思います!

第4回のテーマは「アビリティ・召喚石②」です。それでは次回の「今日からはじめるグラブル中級編」もお見逃しなく!

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